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キンドルで読書をするにあたり良い点とそうでない点

数ヶ月前から、キンドルの「Kindle Unlimited 読み放題」で本を読んでいます。「読み放題」を利用するのと古本を買うのとどちらが得か考えた結果、1ヶ月に20冊以上読めば「読み放題」のほうが得だという結論に達し、「読み放題」を利用し始めました。それ以前にもキンドルで本は多少読んではいたのですが、「読み放題」でない本は紙の古本を買ったほうが安く上がるので、そんなには利用していませんでした。しかし、「読み放題」だと読めば読むほど得なので、1ヶ月平均30冊は読んでいます。安く上がること以外にキンドルが良い点は、まずかさばらないことです。紙の本は読んだら読んだ分だけたまっていきますが、キンドルではそれがありません。また、夜寝る前に布団の中で読書をするのにも、部屋の電気を消したままでいいですし、読んでいるうちに睡魔に襲われて眠ってしまっても、勝手に画面がオフになるので電気の消し忘れがありません。読書にあきたら、そのままキンドルでちょっとネットしたりゲームしたりすることもできます。けっこう便利です。が、良くない点もいくつかあります。上を向いて寝た状態で読む時キンドルのふちを持つのですが、指が画面にちょっと触れてしまうとページが移動してしまうのです。それを避けるためにはしっこを持つと、今度は支えきれずに落としてしまいます。上を向いて読んでいるので、落ちると顔に当たります。何回か痛い思いをしました。やっぱり上を向いて読むには紙の本のほうがよい気がします。あと、推理小説などで登場人物が目次のすぐ後にまとめて書いてあるような場合、紙の本ならすぐそこに戻って確認できますがキンドルではできません。というようにキンドルで読書をするにあたっては、良い点とそうでない点がありますが、おおむね満足しています。あとは「読み放題」にもっとメジャーな本を増やしてもらえたら言うことないのですが。